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雪山訓練で西穂高独標へ

雪山訓練で西穂高独標へ

12月からは新穂高ロープウエイは9時始発で、
戻り4時15分最終。この短い時間の中で、独標まで行って戻ってくる。
観光客と登山客で始発は満員。
山頂駅に着いたのが9時40分。
9時55分遅いスタートです。
積雪は20センチくらい?ツボ足でスタート。
登りでアイゼン、スノーシューあったほうがいいなという
場所もあったけれど、西穂山荘までそのまま。
山荘10時50分着。雪道なのにこの速さ、ここから先が
思いやられる。
ここはマイナス6℃、独標辺りはマイナス10℃くらいか、
厳冬期に比べまだまだ大したことはないけれど、寒い!
ここからはアイゼンにピッケルの装備でスタート。
丸山あたり、やはり風が強い、ここの稜線が最高に
風が強い、独標は風が左右を巻いて上までこないから、
比較的暖かいらしい。
でも真っ青な空に、山々がずっと見渡せる。
綺麗だ!この一言に尽きる。
富士山も、その横に甲斐駒、仙丈、遥か南アルプスの山々、
そして白山、この景色が疲れを飛ばしてくれる。
しかし皆ペースが速い、私はもうバテバテです。
この前、山に行って、もう一か月以上空いたからか、体力がない。
最後の、岩と雪と氷のミックスの登りを終え、
独標に12時45分に無事到着。
ほっとするもつかの間、滞在時間わずか15分で下山開始。
直後左右の内太ももが吊る、痛くて降りれない。
冷えが原因らしい、顔は完全防備で、強盗犯のように目出し帽で覆っていたのに、
天気がよくてもこのような3000m級の山では、オーバーパンツを履かなくてはと心から思った。
少し座って治まるのを待って、スタート。
わずか50分で山荘まで戻る。
やっとここで一息。アイゼンを外し、食事をとる。
周りの景色を眺め、心地よさそうな新雪を見て、思わず
スノーシューを履いて飛び込む。
どこかのお兄さんも、プラスティックのそりで遊んでいた。
面白いよ、やってみる?と言われ・・・・(^^)
下山はスノーシューを履いて一気に降りる。
3時過ぎには到着。

山岳会のメンバーと行くと、お昼の宴会がない!もしくは短い。
私はのんびりゆっくりと山々を感じながら、食事を楽しみたい。
それが山の魅力と重なって、倍の満足感が得られると思う。
今度はゆっくり噛みしめたい。

でも、真っ白な雪の世界に、真っ青な空。
どうして惹かれるのだろう。
やめられない。

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